R-Folder Camouflage とは?


R-Folder Camouflage は、Windows 上でのフォルダ(エクスプローラ)を特殊なフォルダに偽装し、通常の操作方法では中身を閲覧できないようにするセキュリティソフトです。

また、設定を変更する事により、偽装したフォルダをパスワードやキーファイル(ファイルを鍵にする方法)にて保護する事もできます。

更に、特殊フォルダに偽装したフォルダ内のファイルを暗号化する事もできますので、大切なファイル(機密ファイル等)などを守るに最適なソフトウェアとなっております。

R-Folder Camouflage メインウィンドウ 専用エクスプローラ

偽装したフォルダは、偽装解除することにより中身を閲覧できるようになりますが、専用のエクスプローラを使用することにより、偽装解除しなくても閲覧することができます。






動作環境条件、テスト動作環境


下記、動作環境条件を満たしているものがサポート対象となります。

・Microsoft Windows 98/ME/2000/XP がインストールされている事。
・Microsoft Visual Basic 6.0 Runtime Library Service Pack 5 以上がインストールされている事。
・Microsoft Internet Explorer 5.5 以上がインストールされている事。

下記はルージュが実際にテスト動作を行った環境です。

動作確認済みOS
OS Windows 98 Windows 2000 Windows ME Windows XP
CPU Virtual PC Virtual PC Virtual PC Intel Pentiumu 4
物理メモリ 512MB 1GB 512MB 2GB
ランタイム Service Pack 6 Service Pack 6 Service Pack 6 Service Pack 6
Internet Explorer 6.0 6.0 6.0 6.0
動作結果 正常動作 正常動作 正常動作 正常動作




ダウンロード


現在の最新バージョンは Version 2.11 です。

アプリケーション
ダウンロード先 バージョン サイズ
るーじゅそふと 2.11 854KB
Seesaa ダウンロード 2.11 854KB
Vector 2.10 858KB
るーじゅそふと 2.10 858KB
るーじゅそふと 2.00 4.02MB


ヘルプファイル
ファイル 更新日 サイズ
rfchelp_20070414.lzh 2007/04/14 412KB
rfchelp_20070210.lzh 2007/02/10 412KB




バージョン履歴


Version 2.11(2007/04/14)
  • 偽装解除時、「実行時エラー‘5’」が表示されアプリケーションが終了するバグを修正。

Version 2.10(2007/02/10)
  • Windows 98/98SE/ME 正式対応。
  • 設定ファイルの暗号化バグの修正。

Version 2.00(2005/07/25)
  • GUIを大幅に変更。
  • ログイン用パスワードを32文字まで設定できるように修正。
  • ログイン用にキーファイルを追加。
  • 登録したフォルダをフォルダリストファイルに保存する機能を追加。
  • 二重偽装でセキュリティレベルが向上。
  • 偽装の種類を変更。
  • 偽装フォルダをキーファイルで保護する機能を追加。
  • 偽装フォルダをUSERIDで保護する機能を追加。
  • 偽装フォルダ内のファイルを暗号化する機能を追加。
  • フォルダパスを右クリックメニューから転送する機能を追加。
  • 偽装フォルダ内を操作できるエクスプローラ機能を追加。

Version 1.12
  • ログインパスワードを間違えると、ソフトウェアが強制終了する不都合を修正。

Version 1.11
  • コマンドライン引数の取得に失敗する不都合を修正。
  • 特定の環境にて、起動時にソフトウェアがフリーズする不都合を修正。

Version 1.10
  • 設定ファイルが隠し属性になっている場合、不明なエラーが出るバグを修正。
  • 隠し属性のファイルがリストに登録できるバグを修正。
  • 偽装時、不明なエラーが起こると設定ファイルが残るバグを修正。
  • 偽装したフォルダを隠し属性に設定できる機能を追加。
  • 偽装を禁止するフォルダを追加できる機能を追加。
  • 同名のフォルダが存在する時、フォルダの名前を変更する設定にできる機能を追加。
  • アンインストールを追加。
  • R-Folder Camouflage の設定を INI ファイルに保存するように変更。
  • 著作権者の情報が不正に書き換えられていた場合、ソフトウェアを終了するように修正。
  • リスト保存、リスト読み込みを廃止。

Version 1.06
  • フォルダ存在チェックが正常に動作しない不都合を修正。

Version 1.05
  • 隠し属性のフォルダをリストに登録できなかった不都合を修正。
  • アプリケーションのサイズ削減。

Version 1.04
  • パスワード保護のパスワードが8桁以下に設定できる不都合を修正。
  • パスワード保護のパスワードを変更してもすぐに適用されない不都合を修正。
  • 同じフォルダを2回偽装できる問題を修正。
  • 9x を使用している方への注意事項表示。

Version 1.03
  • 同名フォルダが存在する場合のエラーログ追加。
  • 設定ファイルが読み取り専用になっている場合、読み取り専用属性を解除するように変更。

Version 1.02
  • パスワード暗号化のバグ修正。

Version 1.01
  • コマンドライン引数を取得する機能を追加。
  • リストファイルをリストへドラッグして展開できる機能を追加。